2010年05月19日

<殺人>夫婦の焼死体発見 長男を容疑で逮捕 静岡・磐田(毎日新聞)

 12日午後7時50分ごろ、静岡県磐田市福田の無職、寺田忠一さん(93)方から男の声で「両親を殺した」と110番があった。警察官が駆けつけたところ、敷地内の倉庫から男女2人の焼死体が見つかった。遺体は、忠一さんと妻まさ子さん(86)で、自宅にいた無職の長男(57)が殺害を認めたため、県警磐田署は殺人容疑で緊急逮捕した。

 同署によると、長男は同日午後3時ごろ、忠一さんの手足を縛り灯油をかけてライターで火をつけて殺害、まさ子さんも同5時ごろ、同じように殺した、と話している。動機を「かっとなってやった」と供述しているという。長男は精神科に通院しているという。寺田さん方は3人暮らし。

 現場はJR磐田駅の南東約4.5キロで住宅と田が混在している。【仲田力行】

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posted by フクダ ヨシユキ at 17:22| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

<ハーシェル宇宙望遠鏡>巨星の誕生撮った…画像を公開(毎日新聞)

 欧州宇宙機関(ESA)はハーシェル宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた巨星の誕生現場の画像を公開した。青白い光を放つ赤ちゃん星が泡のようなガスやちりに取り巻かれている姿がくっきりと写っている。この星は数十万年以内に、銀河系で最も大きく明るい星の一つに成長するという。

【宇宙望遠鏡と言えば】ハッブル望遠鏡 美しい宇宙の写真特集

 赤ちゃん星は「RCW120」という地球から4300光年離れた星雲で見つかった。誕生して250万年だが、すでに質量は太陽の8〜10倍。周辺のガスやちりを集めて、成長を続けているという。

 ハーシェル宇宙望遠鏡の反射鏡は直径3.5メートルで、宇宙望遠鏡としては世界最大。赤外線を使って可視光では見えにくいガスなどを観測し、星や銀河がどのように形成されたかや宇宙誕生の謎を探るため、昨年5月に打ち上げられた。【斎藤広子】

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2010年04月23日

【党首討論速報】鳩山首相「私は愚かかもしれない」(産経新聞)

■鳩山由紀夫首相は21日の党首討論で、自民党の谷垣禎一総裁から米紙ワシントン・ポストに「愚かだ」と酷評されたことを指摘されて「私は愚かな総理かもしれない」と述べた。

■ワシントンで12日夜(日本時間13日午前)に行われた日米非公式首脳会談が核安全保障サミット夕食会の冒頭の10分間にとどまったことについて「少なくとも(日本)政府の案が必ずしもしっかりと決まっていない中で、長い時間(の公式首脳会談)よりもワーキングディナーがいいとオバマ大統領が判断した。10分以上の時間があればよかった」と述べた。

■自民党の谷垣禎一総裁から米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の決着時期を問われ「5月末までに決着させる思いは変わらない。時期は変えない」と述べた。

■米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設交渉について、「腹案を持っているのは事実だ。(移転先となる)地元よりも、まず本当に腹案が米国に理解されるかどうかを水面下でしっかりやりとりしなければならない。米国が理解を示さないうちに地元に『こうなるから』と言っても迷惑をかける」と述べ、移設先への説明は、米国の同意を得た後になるとの考えを示した。

■米軍普天間飛行場の移設先について、野党時代に「少なくとも県外」を目指すと主張していたことについて、「今でも県外に移設先を求めていきたいという気持ちは変わっていない。沖縄県民の思いを理解しながら、負担をできるだけ軽減していかなければならない」と述べた。

■自民党の谷垣禎一総裁から米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の決着に向け「職を賭すか」と迫られ、「自分自身の覚悟を示しながら行動している。従って5月までに期限を切って行動している」と述べた。

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posted by フクダ ヨシユキ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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